アルバイトでもキャッシングを行うことができます

キャッシングは20歳以上であればアルバイトの人でも利用することができますが、定期的に収入があることが条件になります。夏休みや連休中など、一時的な短期アルバイトでの収入では利用できません。

定期的な収入になるアルバイトでも、収入が安定しないことも多いと思います。例えば先月は4万円で、今月は6万円などという場合がありますが、このようなケースでも2~3ヶ月分の給与の平均からおおよその年収を判断し、それに応じた融資を受けることができます。

アルバイトの人は、会社員のような毎月決まった給与所得のある人と比べると、どうしても年収面で低いことが多くなります。よって、借りることができる金額も少なくなってしまいますが、きちんと定期的にアルバイトで収入を得ていれば、その他の面で給与所得者と差別されることはまずありません。

キャッシング会社から見ると、何より返済が行えることが一番です。どれだけ社会的に地位があろうと、それができない人にお金は貸しません。

アルバイトの人がキャッシングの契約を行う上で問題となるのは、職場への在籍確認の電話だと思われます。会社員とは違い、アルバイト中に電話が掛かってくること自体が少なく、また、職場によってはそのような私用の電話は禁止されていることもあります。この点をどのようにクリアするのかを考えてから申込みを行った方がいいでしょう。

在籍確認の電話は個人名で掛かってくるので、その日は携帯電話を持って出るのを忘れてしまったので仕方なく掛かってしまったなどといったうまい言い訳を考えておきましょう。

また、アルバイトは職場が変わることも多いですが、その際にはきちんと利用しているキャッシング会社に連絡してください。分からないだろうとそのままにしておくと、後で発覚した際に急に利用を停止されてしまうようなことにもなりかねません。この点は意図せずについ忘れてしまうことも多いので気を付けてください。

コメントは受け付けていません。